インクを使った「オフセット印刷」の場合、色調整のテクニックで、仕上がりにかなりの差が生じてしまうのが実情。特に、コレクションMのポストカードは、通常よりもドットの細かい「230線のオフセット印刷」を使用しているだけに、「色調整」が重要なポイントに。「感性」に頼るだけの色調整ではなく、数値に基づいた理論で色調整(トーンカーブ)を実施しています。